Wa-luck(ワラック)

2019.11.7
オススメ

中外日報でWa-luckの紹介をしていただきました!


 

宗教文化専門紙として120年の紙齢を重ねる「中外日報」の新聞記事にWa-luck(ワラック)を取り上げていただきました。
記事内容は以下の通りです。
 

天理教青年会がスマホアプリ

機関紙など記事閲覧
行事の把握も簡単に

天理教青年会はこのほど、教団の機関紙『天理時報』をはじめ婦人会や青年会などで作製している刊行物の記事を閲覧できるスマートフォン用アプリ「Wa-luck(ワラック)」をリリースした。

 

ワラックは天理教道友社、婦人会、青年会、少年会、学生担当委員会、天理大などの刊行物からエッセーやコラム、スポーツや文化系の記事などのコンテンツを集めて電子化し、アプリで提供するサービス。ポームページ(https://wa-luck.com/lp)からダウンロードできる。9月1日からサービスを開始し、1ヶ月でダウンロード数は約3,000に達した。

 

一人暮らしなどをきっかけに教団から離れてしまった人や若い世代に対し、アプリを通じて記事を提供し信仰をサポートするのが目的。開発・運営はIT企業に勤めるなど専門知識を有した青年会員有志が担う。

 


(ワラックのアプリ紹介画像)

 
これまで紙媒体を主としていた道友社や各会の刊行物からワラックで掲載する記事を選び電子化、信仰エッセー、スポーツ、子育て、教理などのかカテゴリーごとに分類・整理した。

 

記事の検索、お気に入りの記事をまとめるブックマーク、教団行事を把握できるカレンダーなどの機能を持っている。

 

ワラックの名称は天理教が目指す世界である神人和楽の陽気ぐらしと、幸運を意味するLUCKを合わせた造語だ。

 

10月には動画の閲覧やイベント案内のカテゴリーを新たに加え、今後は年代、地域、好みなどのユーザー情報に応じた記事の通知機能等を追加する。

  

青年会ウェブ担当の坂本輝男氏は「アプリを通じて天理教本部がアプローチできていない人に情報を届けたい。日常的に使えるツールとして信者さんの信仰を深めるサポートができれば」と語っている。
 

2019年10月16日発刊
(甲田貴之)