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2019.9.22
スポーツ カルチャー

“一手一つ”のプレーを。 私立大学研究ブランディング事業“UNITY OF MINDS” MATCHを開催 | 天理大学・STORIES

ラグビー天理大学社会連携

(天理大学入試情報サイト STORIESより)

■伝統と誇りある “天理”の名のもとに。熱戦を同日開催

今年9月、ついに日本で開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会。開催を目前に控え、ラグビーへの注目が高まっています。
 
強豪ラグビー部の名を馳せる天理大学と天理高校は、今まで数々の名選手をジャパンラグビートップリーグに送り出してきました。
 
伝統と誇りある “天理”の名のもとにプレーする兄弟校が同じフィールドで試合をすることで、多くのラグビーファンに、“一手一つ”のプレーを見ていただきたい――。そうした想いから、天理大学は6月23日(日)、天理大学対筑波大学のラグビー部定期戦と、天理高校対京都成章高校の交流戦を天理高校グラウンドで同日開催しました。

 

また、この大会は私立大学研究ブランディング事業の一環として天理大学が主催するラグビーの大会で、スポーツがもたらす感動を、「する人」「観る人」「支える人」が共に分かち合うことを目標に開催。当日会場には天理市民をはじめとするラグビーファン、約500人が詰めかけました。

 


 

会場内ではロゴマーク入りのTシャツやタオルを販売し、天理本通りの天理大学サテライトカフェ「Caramel Market」による軽食・ドリンクの販売も行いました。

 

 

 
 

第1試合として10:30より天理高校対京都成章高校の交流戦が行われ、59-21で天理高校ラグビー部が勝利しました。

 
 

続いて、メインの試合として行われたのは、天理大学対筑波大学の定期戦。試合にさきがけて、開会セレモニーが行われました。1963年より継続している定期戦ですが、クラブではなく大学が主催となるのは、今回が初めてです。
 
500人以上の観客が見守るなか、両大学の選手たちが、やまのべラグビー教室と前栽少年ラグビースクールのエスコートキッズとともに入場。岡田副学長の激励のことばで開会し、伝統の定期戦がスタートしました。


 
 

■応援席からも好意的な声

今回の“UNITY OF MINDS” MATCHについて、観客席からは好意的な感想が多く寄せられました。

 

“大学生は身体がぶつかる音も、スピードも声も全然違う。間近で見ることで、高校生たちにとって大きな刺激になる。凄く良い試みだと思います”

(天理大学ラグビー部の応援に駆けつけた女性)

 
 

“卒業して50年になりますが、こんなに沢山のお客さんに入ってもらえるのは、本当に嬉しい。こういう試みをこれからも高校も交えてやってほしい”

(天理高校・天理大学ラグビー部OBの方)

 
 


“観客が多くて驚きました。単なる定期戦ではなく、老若男女問わず地域の方が参加できるイベントにすることで、小さな子どもたちがラグビーに憧れを持つ機会になるのが良いですね”

 (筑波大学ラグビー部 応援席の皆さん)

 

“ポスターを見て、観戦に来ました。父がOBということもあって、天理大学のラグビー部を応援しているので、試合を無料で見られることがとても嬉しいです”

(天理大学ラグビー部の応援に駆けつけた女性)

 
 

伝統の定期戦は、熱戦の末、天理大学ラグビー部が36-22で勝利しました。
その後、続いて開催された天理高校B対京都成章高校B(関西ジュニアプレミアリーグ)、天理高校C対京都成章高校Cの両試合も観客を沸かせました。

 
 

スポーツを「する人」も、「観る人」も、「支える人」も。スポーツに携わる人を増やし、地域の人々が心身ともにより豊かな生活を送ることができるように、天理大学ではラグビーをはじめとするスポーツを通じ、感動の瞬間を学外でも広く共有できるようなイベントを今後も開催します。
引き続き、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 
天理大学入試情報サイト STORIESより転載